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      <title>消えたピアニスト</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
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         <title>心中</title>
         <description>「だから、君とはいっしょになれない」



というようなことも言われていた。どうも、夢の中の私は、Wさんの婚約者か何かの設定になっているらしかった。




私は、私なりにWさんを励ましていた。



「自己破産って、借金チャラになるらしいですから、楽になりますよ。きっと。ダメージは、ほとんどないらしいですし。」



とかなんとか、必死で励ましていた。


果たして励ましになっていたのかどうかは謎。





それから、2人で、エレベーターに入ったら、なんとそのエレベーターは、一人乗りだったらしく



慌てて出ようとしたら、ドアが閉まってしまった。



「やばい、切れたかも」



Wさんは、エレベーターのワイヤーが、私たち2人分の重みに耐えられずに切れたかもしれないと言った。




と、いうことは、私たちは、これからまっさかさまに落ちていくの？


と、いうことは、もう助からないの？



このまま、ふたりで、あの世に行ってしまうの？




私は、怖くなって、叫んでいた。




Wさん、どうか私を抱きしめて。




どうせなら、せめて最後は。



抱き合って、



落ちてゆきましょう。






一緒に死ねて幸せかもしれません。




でもやっぱり怖いかもしれません。



明日の新聞に載るかもしれません。



などなど、いろんなことを考えている間にも


エレベーターはものすごい勢いで


落ちていった。





絶体絶命のとことで目が覚めた。





いやあ迫力ある夢でした。







頭どうかしているのかも＾＾</description>
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         <pubDate>Tue, 02 Oct 2007 15:18:39 +0900</pubDate>
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         <title>ピアニスト</title>
         <description><![CDATA[私の母の幼い頃の夢は、ピアニストになることだったそうだ。
ドイツの先生に習っていた。
その素質は、先生のお墨付きだったそうだ。<br/><br/>

戦争が私の夢を台無しにした。

と母は戦争のせいにしているが・・・。

私の夢もある時期までピアニストだった。
私は気が多いので、他にもなりたいものはいっぱいあったのだが。

ピアノは、高校二年生の今ごろまで習っていた。ピアノ科を志すには、毎日８時間以上は、練習をしなければいけないといわれた。

私が習っていたピアノの先生は、新婚旅行先のヨ－ロッパで、ご主人を交通事故で失くされている。
彼女は自分の目の前で起こった悲劇をしばらく受け入れられずに、一時精神のバランスを崩されてしまった。ということだった。本当にあるのだなあ。こんなドラマのような話と当時の私は、かなりの衝撃を受けたものだ。



とても小柄で美しい先生だった。
目がきれいで、あんなにさみしそうに笑う人を
私は、それまで見たことがなかった。

ピアノのレッスンはとても厳しかった。
先生は、本当にピアノがお好きだったんだろうと思う。

先生はとても明るい方だった。明るいのだけれど、その明るさは、普通の人の明るさと、なんかどこか違っていた。うまくいえないけれど。

秋の晴れた日に、ふと先生を思い出すことがある。

先生は秋の日ざしような人だった。]]></description>
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         <pubDate>Wed, 12 Sep 2007 15:12:28 +0900</pubDate>
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         <title>落ち着かない</title>
         <description>どうも落ち着けません。
またここに来てしまった。

夫はあいかわらず帰宅が遅い、子供は寝てしまって、部屋中しんとしている。

それでついついパソコンの前に来てしまうのだった。

部屋は台所とリビングがつながている。
フローリングだ。
アコーデオンカーテンで、仕切られるようになているが、仕切ったことは、ほとんどない。

リビングには、ルームサイクルが置いてある。
とても邪魔だ。
時々ＴＶを見ながら私が、美容？と健康の為にこいでいる。ここ一年くらいは、使っていない。悲しいくらいに散らかっている。

子供たちのせいだ。ランドセルが放ってある。さっき宿題をしてそのままなのだ。うんざり。

かたづけてもかたづけてもすぐ散らかす。
まあ男の子だから、こんなものかも。とガミガミ言うのにも、エネルギーが要るので、半分あきらめている。

夫は、部屋が散らかっていても気にしないタイプ。
全然神経質ではない。彼は、仮にごはんに小石がはいっていても、別にどうってことない。髪の毛でも同じ。何も言わずただ黙って取り除くだけだ。

それと傘をさしたことがない。どんな雨降りでも傘を使わない。彼専用の傘も無い。
時計もしない。当然指輪もしていない。</description>
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         <pubDate>Wed, 12 Sep 2007 15:12:06 +0900</pubDate>
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         <title>エレベーター</title>
         <description><![CDATA[ひきつづき今日もたくさん夢を見た。


運転席が地上30メートルくらいの高さにある車に乗っている夢。

運転しているのは見知らぬ女の人だったけど、帰りは私が運転しなければならないようで、ちゃんと運転できるかどうか不安だった。


あと、ピアノを弾こうと思っているときに、カラオケがかかって、誰かが歌い出したので、結局ピアノが弾けなかった夢。


まだいろいろ見たけど、忘れてしまった。


あ。思い出したので、忘れないうちに記しておこう。


某お笑い芸人Wさんとデートのようなことをしている夢を見た。



高級感の漂うレストランで、向い合って食事をしていたような。



不思議と料理の味覚もなんとなく覚えているのよね。クリームシチューっぽい料理の味覚。




それから、一緒に歩いて、大きな家電ショップのショールームのようなところに行った。



Wさんは、マッサージチェアに座って気持ちよさそうにしばらく眠っていた。


場面が変わり、

「実は、自己破産しなければならなくなった。」

という衝撃的な事実？をWさんから打ち明けられていた。



そのときのWさんは、テレビでは見たこともないような、真剣な表情だった。

うつむいた拍子に涙をポロッとこぼしてはった。<br/><br/>その2につづきます。]]></description>
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         <pubDate>Wed, 12 Sep 2007 15:11:46 +0900</pubDate>
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         <title>クリーニングの御用聞き</title>
         <description><![CDATA[そうこうしているうちに、クリーニングの御用聞きが現れ、

私は、ご主人に、クリーニングを出す衣類を持って来るように頼まれる。


しぶしぶ奥の部屋に衣類をとりにいく。

タンスの引き出しを開けて、どれを出そうか、迷い始める。

どれも自分で洗濯してアイロンをかければすむように思えて、わざわざクリーニングに出すほどの衣類を見つけられずにいた。<br/><br/>


早く、早く持って行かないと、あの人が帰ってしまはるかもしれない。

と、あせっていた。

あせる気持ちとは裏腹に、どうしてどうしても、ああでもないこうでもないとゆっくり選んでしまっている矛盾した私。



そうこうしているうちに、食卓から「じゃあそろそろ」という声がした。


「ああ、もう帰ってしまはるんや」

私はあわてて勝手口から玄関先に出た。

ひとめ、ひとめ会おうと必死だったみたい。

玄関先には、たくさんの車が並んでいた。

ひとつ、ひとつの車を確認して回ったが、見つけられなかった。


すでに出てしまった後だったのかもしれない。


どんな車に乗ってはったのだろう？　わからずじまい。


心残りのまま目が覚めた。



風邪がさらに悪化していたようで、しばらく起き上がれずにいた。]]></description>
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         <pubDate>Wed, 12 Sep 2007 15:11:29 +0900</pubDate>
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         <title>おとなりさん</title>
         <description><![CDATA[ふとおとなりの通りを見たら、「メトロ」という名の廃屋と化した、キャバレーかダンスホールみたいな建物があって

あ、ここって、織田作之助さんのゆかりの土地やったのね。とぼんやり思っていた。

なんで、織田作之助さんが出てきたのかは、よくわからないけれど、「夫婦善哉」の続編が見つかったというニュースを知ったからかもしれない。


ちなみに、織田作之助さんは、我が高校が輩出した数少ない著名人のひとり。<br/><br/>





ふたつ目の夢は、



私がどこかのお屋敷のお手伝いさんとして、住み込みで働いているところに、昔好きだった人が現れる夢。


お屋敷のご主人と知り合いという設定になっていて遊びに来はったようで、みんなして食卓を囲んでいた。


私は給仕役だったので、いっしょに食卓を囲めるはずもなく、遠くでぼんやり眺めるだけだった。私はその人に気づいてもらえなかった。ていうか私のことは、はなから知らないという設定になっていたようだ。



そうこうしているうちに、クリーニングの御用聞きが現れ、

私は、ご主人に、クリーニングを出す衣類を持って来るように頼まれる。]]></description>
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         <pubDate>Wed, 12 Sep 2007 15:11:11 +0900</pubDate>
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         <title>せつない</title>
         <description><![CDATA[帰り道がわからなくなってしまう夢を見た。

電車に乗ろうとして、


行き先がわからなくなって混乱していた。


すごく不安だった。


通りすがりの見知らぬ母子に訊ねていた。


何を訊ねていたのか記憶にない。



どこかに帰りたいのに


どこに帰りたいのかわからないというのは、


なんとも、せつないものだなあ。


こういうタイプの夢をわりとよく見る ようだ。<br/><br/>



「見果てぬ夢 」<br/><br/>

ひどい風邪をひいたので、早めに床についた。

なんとも切ない悲しい夢ばかり見た。


ひとつは、美容院を探し歩く夢。

どこかの街のどこかの通りに立っていた。通りは、なだらかな坂道になっていた。突然思い立ったように髪を切りたくなって、行き当たりばったりにどこかの美容院に入ろうとしていた。


でも、どの美容室も、美容師が男の人だった、しかも若い兄ちゃん。

私は男の人に髪を触られるのが生理的に受け付けないので、女の美容師さんがいるところを探すことにしていた。


美容院は、驚くほど、たくさん、あった。いたるところに美容院だらけだった。


でも、かんじんの女の美容師さんがいない。


これではいつまでたっても髪を切れない。と絶望的な気持ちになっていた。]]></description>
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         <pubDate>Wed, 12 Sep 2007 15:10:51 +0900</pubDate>
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         <title>消えた同級生</title>
         <description>昨日ずいぶんと久しぶりに小学校時代からの友人からメールがあって、なんでも私と中学校の時の同級生で途中から転校したというHくんが出てきたというメールをもらった。

Hくんって誰？さっぱり記憶になかった。ので、その旨を伝えるメールを送った。


すると、田舎風の東幹久を圧縮して猿人化した子やん、という返事が来た。

さっぱりわからなかった。

これで二人目だ。私の記憶からきれいさっぱり消えてしまっている中学の同級生。

不思議で、不思議でしょうがない。

だいいち、Hくんは一度聞いたら忘れられないような珍しい苗字だったし。

なんで消えてしまったのだろう？


もっとほかに完全に消え去ってほしい記憶があるのになあ。


そんなメールをもらったものだから、今度はその友人が出てくる夢を見た。

皮肉にも、ある人を　友人といっしょに探している夢。


友人は、「○○くん、どこにいるん？出てきてよ、みんな心配してるよ」」

と、大きな声で、その人の名前を呼んで探していたけど


私は、夢の中でさえ、その人の名前を、一度も口にすることができなかった。</description>
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         <pubDate>Wed, 12 Sep 2007 15:10:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2007年初夢の記録</title>
         <description>よい夢を見せえもらえますように


と、神に祈りながら眠ったけど。


祈り叶わず冴えない夢を見てしまった。



夢の中の私は高校生で、テレビの時報を見たら、8時44分で、あかん遅刻や

と、あせって学校に行こうとしているのに、焦る気持ちとは裏腹なことばかりしてしまい、なかなか家を出られない。



やっと家を出られたと思ったら、歩いているうちに、そのうち、学校に行く道を忘れてしまって、通りすがりのお坊さんらしき人に、「あの○○高校はどこですか？」って訊ねたりしていた。


「ここをまっすぐいって右にまがり、そこをまっすぐ上がって左に行ったら○○高校だよ」



その通りに行ったら、ものすごい坂道、ほとんど90度くらいの傾斜の坂道に出て


草につかまりながら、何度かチャレンジしてみたが、上れなかった。

あまりにも傾斜が急すぎて...


ここさえ上れば学校なのに、と悔しい思いをしていた。



場面が変わり、


なんとか学校に着いたら、みんなは修学旅行に出かけていて、自習することになっていた。


残っているのは、理由があって修学旅行にいけない者たちばかり。

自分もその中のひとりであったことが、やるせなかった。


それやったら、なんもあんなにあせって学校に来る必要もなかったのに、とぼんやり思っていた。


他にもいろいろ見たようだけど、忘れてしまった。


パパイヤ鈴木さんが出てきたような記憶だけが残っている。



残念ながら、我がいとしの君は、ご出演あそばされずじまいだった。





今年も、可能な限り、見た夢をなるべく正確に記していきたいと思う。




どうぞよろしくお願いします。


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         <pubDate>Wed, 12 Sep 2007 15:10:07 +0900</pubDate>
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         <title>これからも可能な限り </title>
         <description>パパイヤ鈴木さんが、50メートル走のゴール前で、足がつって、失格になり、残念がっている夢。



すごいインパクトだった。

あと、もういっこ見たけれど、すっかり忘れてしまった。

思い出したら、また記そうと思う。


これからも、可能な限り見た夢を正確に記し続けたい。

↑

から数時間経過



思い出したので、忘れないうちに綴ろうと思う。




私は、なぜだかとても高いところ（地上20メーターくらい）にいて、下からクワバタオハラのメガネの人に

見上げられていた。


降りたくても、はしごみたいな階段で、ものすごく急で、しかも階段と階段のすきまから下が見下ろせてしまい、、階段と階段の間隔が開きすぎていて、こわくて、下りられない

という夢。


似たような感じの夢をよく見る。


すなわち高いところで立ち往生してしまう夢。

降りようにも降りられない。

さりとて、永遠にそこにとどまっているわけにもいかない


ようするに絶体絶命という感じ？


夢とはいえ、とても恐怖。


何かに行き詰っているのかもしれない。




もっとよい夢見せてほしい。

あーめん。</description>
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         <pubDate>Wed, 12 Sep 2007 15:09:29 +0900</pubDate>
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